私達が日経225先物のトレードを始めるにあたり、いろいろな書籍や情報商材を取り寄せてトレード手法を勉強しました。
情報商材も100万円以上つぎ込んで、さまざまなトレード手法を検証しました。
情報商材は3万円から高いものは10万円以上するものもありました。中には、読んだとたん検証すらもする価値もないひどいものもありました。
商材の多くはシステムトレードですが、いざ実践してみようとすると裁量トレードとしかならないようなものもありました。
そんな中、素晴らしい商材もいくつかありました。
今回はそのひとつをご紹介します。
日経225初の実践10円抜きセミナー「たかが10円されど10円、驚異の勝率で市場を出し抜く!日経225、10円抜きセミナーテキスト(PDF)」+DVDセットです。
10円抜きの為の、そのことだけに徹底的にこだわったトレード手法です。
損小利大を目指している私達の今のトレード手法とは真逆です。
しかし実は、私達はこの商材をトレードを始めたかなり初期に購入しており、今の手法を確立する前に、枚数を増やしてトレードしていた時には、この方法をメインにしていたのです。
そして現在も、ブログで公開しているトレード以外に、この商材のトレードを続けています。
内容は、
Chapter 1 日経平均先物と日経225mini
Chapter 2 トレンドがない現状
Chapter 3 世界の日経225の流れ
Chapter 4 差額決済とは
Chapter 5 通常デイトレは順張り
Chapter 6 10円抜きにおける分足
Chapter 7 時間的推移による出来高
Chapter 8 マーケットプロファイルの表記法
Chapter 9 実践!10円抜き
Chapter 10 Mの考え方
Chapter 11 10円抜き実際の取引の事例と、ロスカット
Chapter 12 値幅を増やした時の確率
Chapter 13 寄与度
おさらい
となっています。
「10円では少ない」なら、「値幅ではなく枚数を増やせ」という発想です。
この商材に書かれているエントリーポイント値での勝率は実に96%です。
実際に私達も検証して実践していますが、この数値に嘘はありません。
この方法で、30円の値幅を狙っても80%以上の勝率があります。
でも、30円の値幅を狙うのであれば、96%の勝率で10円を取りに行き、その代わり3枚出す訳です。
「本当に自信がある時は、値幅を狙わず、枚数を増やす」という考え方です。
この商材の中でも、特に役に立ったのは、
Chapter 4の「差額決済」と、Chapter 10の「Mの考え方」です。
この方法で損失を圧縮でき、ロスカットにおいても「Mの考え方」を取り入れれば、慌てて決済することがなくなります。
そして、私達の今のトレードにも応用しているのは、この商材で導き出されるエントリーポイント値です。
今確立出来ているトレード手法のかなりのヒントになっています。
今現在それなりの資金があり、枚数を建てられる人はもちろん、今はそれほど資金がなくても、着実に10円抜きを繰り返し、将来的に枚数を増やしてトレードしようと考えている方はぜひどうぞ。
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