週末のブログ巡りは、先物取引ブログ 日経225先物でどうぞ。
「日経225 プレミアムトレード」のお勧め証券会社をご紹介いたします。
今回は、松井証券
をご紹介いたします。
創業は大正7年という老舗の証券会社で、
いち早くインターネット取引を開始し、
インターネット取引専業の証券会社として、
日本で初めて東証第1部に上場しました。
現在は、現物株はもちろん、
日経225先物、中国株、FX、eワラントなど、
幅広い商品を提供しています。
お勧めする理由は、次のとおりです。
1. 業界最低水準の手数料と証拠金率!
ラージ1枚片道525円、mini片道105円(往復105円)で
いずれも業界最低水準の手数料です。
また、日経225先物・日経225miniの発注時に必要な証拠金も、
SPAN証拠金×100%となっています。
2. 最新のトレーディングツール「ネットストック・ハイスピード」が
無料で利用できます!



口座を開設すれば無料で利用できる
最新のトレーディングツール「ネットストック・ハイスピード」。
人気機能「スピード注文」は、
あらかじめ取引暗証番号や取引数量等を設定することで、
発注したい価格をダブルクリックするだけで注文を出すことができる、
「ネットストック・ハイスピード」の中でも最も人気のある機能です。
スピード注文を利用すれば先物取引でも最短2クリックで発注でき、
素早い訂正・取消も可能となります。
また、「ネットストック・ハイスピード」には多彩な機能があります。
例えば、「指数先物価格表」があり、
先物価格の理論値やベーシスを自動計算して 表示しますので、
裁定取引をする場合にも役立ちます。
ほか、さまざまなテクニカルチャートを表示する
「指数先物/オプションチャート」などもあり、
自分の視点で分析することが可能です。
3. 逆指値、追跡指値などの特殊注文が可能!
逆指値とは、通常の指値注文と異なり、
「株価(指数)が指定した価格以上になったら買い」
「株価(指数)が指定した価格以下になったら売り」
となる注文方法です。
松井証券なら特別気配がついた段階で注文が執行されるので、
約定値のみで執行される証券会社よりも早く市場に発注されます。
4. CME®に上場している日経225先物(円建)の夜間取引ができます!
夜間先物取引では、
日本市場が閉まっている20:00〜05:15(冬時間は06:15)に
「日経225先物」を取引できます。
「売」から取引することもできるため、
海外市場での相場変動のヘッジ目的として利用することができます。
また、夜間でも日中以上の値動きがあり、
タイミングをつかめば、夜の間にデイトレードすることもできます。
正直書きますと、
夜間取引には、「ネットストック・ハイスピード」が使えず、
テクニカルチャートが全くといっていいほど表示できないので、
松井証券のチャートソフトだけではどうしようもありません。
併用して、CME日経225先物とほぼ同じ値動きをする
CFDの「JAPAN225」「Nikkei225」を扱っている証券会社に口座を作り、
そちらのチャートソフトを使うことをお勧めします。

日中の大証の日経225先物をオーバーナイトした場合、
以前は、どんなにNYで暴落・暴騰があった場合でも、
手をこまねいているしかなかったので、
このブログでは、
「オーバーナイトはリスクが大きい」と述べていましたが、
この松井証券の夜間先物取引やCFDの「JAPAN225」「Nikkei225」を、
ヘッジすれば、かなりリスクは軽減できますし、
逆にオーバーナイトのポジションと同じ方向に動く時に、
夜間先物取引で、ポジションを買い増せば、
利益を倍増することも可能です。
証券口座は、ほとんどのネット証券では、
口座維持手数料はなく、開設には費用はかかりませんので、
ひとつではなく、リスク分散からも複数口座を持つことをお勧めします。
証券会社によって、必要証拠金、手数料が違うのはもちろん、
トレーディングツール(チャートソフト)も
それぞれに一長一短がありますので、
複数口座のいいとこ取りをしましょう。
CMEの日経先物夜間取引ができる松井証券
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