某有名トレーダーの方は、100冊以上の書籍、400近い情報商材、5000種以上のテクニカル分析、500種の自動売買ロジックを見て回ったそうです。
そして出した結論は、「上記の中には、「私に適した聖杯」は、ありませんでした。」
この方は、当売買サイン会員(現在は行っていません)にも入会いただきました。
翌月には、どういう偶然か、当戦略の一つとそっくりな、「●●●チャート」という商品を発売されました。
(実際の運用はスタッフの方が行っていたらしく、いつも冴えない運用収支をブログに掲載していました。似たような戦略なのに、こちらから見ても本当にヘタクソなトレードでした。当マニュアルが、「●●●チャート」を真似ていると勘違いされている方もいらっしゃるようです。)
その他にも、たくさんの情報商材や自動売買プログラムを発売されました。
ところが、「500種の自動売買ロジックを見て回った」後に、ご自身で作った自動売買プログラムが、とんでもないマイナスを出し続けました。
また、「400近い情報商材を見て回った」後に、ご自身で発売した情報商材も、「えっ?」という代物でした。
こうなると、世の中には、全く使い物になる情報商材は存在しないことになってしまいます。
でも、はたして本当に使える情報商材はないのでしょうか?
そんなことはありません。むしろ最近は、ほとんどの情報商材は有効だとさえ思うようになりました。
例えば、勝率80%を謳った情報商材が、検証してみたら、実際には勝率は30%しかなかったとします。
ロジックさえ分かれば、この商材のトレード方法の逆をやれば、勝率70%になる可能性があるのです。
当ブログで紹介している 10円抜きセミナーテキストDVDセットは、勝率90%を超えています。しかし、10円抜きで9回取れても、次の1回で100円のロスカットをしてしまったら、収支はマイナスです。「そんな馬鹿なトレードはしないだろ」と思うかも知れませんが、似たようなトレードをしてしまう人が現実にはたくさんいます。
ようは、情報商材が使えるか使えないかは、実は使う側の問題なのです。
当トレーディングマニュアルを購入する前に、問い合わせをしてくる方がいます。
中でも多いのは、「マニュアルを買ってトレードすれば、ブログに載っているのと同じ収支になりますか?」というお問い合わせです。
ブログには、私達がマニュアルに基づいてトレードした結果を載せています。
残念ながら、全く同じにはならないと思います。
私達より低い収支になってしまう方もいると思います。
逆に私達より高い収支の方も、実際にいました。
(この方は利喰いがとてもうまく、「このようにした方が収支がよくなりますよ」と教えてくれました。このアドバイスのおかげで、新しい戦略も生まれましたし、マニュアルの中で、その利喰い方法も紹介しています。)
最近は、このようなお問い合わせの回答の最後に、次のように記しています。
勝てるトレーダーは、どの商材を使っても勝てます。
負けるトレーダーは、どの商材を使っても負けます。
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