私達は、今でも向学のために情報商材を買い続けていますが、今回久しぶりに素晴らしい情報商材を見つけたので紹介します。
225パーフェクトデイ
今まで、数々の日経225先物のトレード手法を紹介してきたLAVASから、「日経225先物で勝ち続けるための最後の書」として発売されました。
日経平均の価格を決定づける要因は様々です。
しかし初心者トレーダーは、テクニカルのみで相場を読もうとし、目に見えるサインに活路を見出そうとします。
テクニカルは、その値動きの結果を後追いしていくものですから後から見れば多くのテクニカル指標が機能しているように見えます。
「ダマシ」に合うことも多いので、多くのデイトレーダーは「ダマシのサイン」に引っかからないための方法を見つけ出そうと努力します。
そうして見つけ出した必勝のサインも、じつはたまたま発生していただけで、次に同じ状況が訪れたとしても同じ結果になるとは限りません。
しかし、それでも一部の専業トレーダー、そして有能な証券ディーラーは日経225先物で利益を上げ続けています。
実は、勝ち組投資家の用いるチャートはじつはごくシンプルなことが多いのです。
情報ソースは多様ですが、各情報ソースに対する判断基準が明快なのです。
各情報ソースに応じた値動きが「トリガー」であり、そしてその行方は経験則で判断します。
すべての経験則が必ず当てはまるということはありませんが、その前提条件が崩れたときに撤退する勇気を持っています。
「経験則からはここで上昇だけど、今回は下落してしまった。もしかしたらいままでの経験則にない値動きかもしれないから戻るのを待っていよう」などということはしません。
エントリーの前提条件が崩れたら潔く撤退し、そのトレードを記録しておく。
そして同様の失敗が複数回たまって初めて、いままでの経験則をバージョンアップする新たなルールが書き加えられる。
このようなプロセスを経て、
勝てる投資家はさらに強くなっていきます。
本書では、日経平均のすべての値動きを獲りにいくために5つの手法が紹介されています。
1. 13匹のブル・ベア
レイバス流トレードの基本にして最強のトレード手法。
場中のチャートパターンが解説されています。
2. 225モーニングファイヤー
窓を開けて高く寄り付いた株価がそのまま一気に陽線に。
そんな「火柱(ひばしら)」を躊躇なく獲る為の「寄付きで買える窓空け上昇」をルール化しています。
3. 225ランチワープ
寄付きや引け特有の売買方式「板寄せ」を利用する、前引け直前で買って後場寄りで決済する手法。
4. 225マジカル10ミニッツ
日経先物の方が日経平均よりも10分間だけ長く動きます。その10分の「先物主導」の値動きを狙う手法が紹介されています。
5. SQ仕掛け返し
SQ週の動きはだいたい荒い値動きになることが多いのですが、マニュアルでは、大口投資家の狙い、仕掛けやすい相場の条件、仕掛けるタイミング。そして、それに応じた個人投資家の戦略が公開されています。
5つのトレード手法を修得し、日経225先物のデイトレードで継続的に利益を上げていくことができるようになっています。
相場の変動要因と、チャートパターンを読み切り、あらゆる状態、時間帯で利益を目指す。
直観に頼らない論理的な裁量の達人を目指す方に、ぜひどうぞ。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。
☆このブログを引き続き応援して頂ける方は
☆こちらもぜひ一緒にポチッとお願いします


お勧めトレード手法 225パーフェクトデイ へのコメント一覧
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?
コメントする(このブログのコメントをRSSフィードで購読することができます)